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ベイマックス

Filed in アニメ

ディズニーアニメ映画で「アナと雪の女王」が大ヒットして、久々にディズニーアニメに注目が集まった気がするね。

去年の年末フジテレの「赤と黒のゲキジョー」で放送した「カールじいさんの空飛ぶ家」の制作総指揮のジョン・ラセターはこの「ベイマックス」の制作総指揮でもある。

フジテレビ

ディズニーっていうだけでそこそこ集客は見込めるんだろうけど、じゃあその映画が面白いかどうかといったらまた別だと思う。

トイストーリーは確実に大ヒットだったと思うけど、そんなディズニーアニメで話題なベイマックス!!

映画化に際して原作から、作品の舞台を東京から架空の都市に変更され、原作ではドラゴン風の顔を持つ人造生命体が、映画では介護ロボットに改変され、ストーリーも超能力を持ったヒーローが悪を倒す物語ではなく、メンバーのそれぞれが自身の能力を生かして協力する姿に変更されたそうだ。

映画の舞台がとにかく日本的要素が多くちりばめられているのも、なんでこんなに日本にこだわっているのかがよくわからないが、ベイマックスの頭とか顔も、神社の鈴をモチーフにしているという徹底ぶりだ~(笑)CMを見たこの映画の印象としては、ほのぼのとしたヒューマンドラマで、映画の内容も特にこれといった事件も起こらず、平和で心温まる映画なのかなーって思っていたけど、実際に見た人の話を聞くと、全くそんなほのぼの系の内容ではなく、戦闘シーンとかも多い、男の子向けな激しい映画だったみたいです。

しかしやはり感動的な内容らしく、エンディングの方では、大号泣だったっていうんで、うちの子を連れて見に行こうかなーって思っていたけど、タイミングが合わずに劇場にいけてないけど、今度DVDでもほしいなって思っている。

またフジテレビで放送してくれないかな~
最近、忙しくて、リアルタイムであんまりテレビが見れてないけど、 フジテレビのインターネットチャンネルプラスセブン7でも新しいドラマがやってるから、幸いここで再放送が見れるのがいい。いやぁ~長い休暇がほしいな~



光の旅人 K-PAX

Filed in 映画

昔見たケビン・スペイシー主演の名作!

 

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この映画はジーン・ブルーワーのSF小説シリーズの一巻目(『光の旅人』角川文庫)を映像化した映画で、最後の最後まで想像力を掻き立ててくれる素晴らしい映画だ!

 

ストーリーは自分を「K-PAX」という惑星から来た宇宙人だと主張する男の出現から物語は始まる自分を宇宙から来たと話した事から精神障害を患っていると疑われて精神病院に入院させられる

 

家庭を顧みない精神科医のマーク・パウエルどう見ても地球人にしか見えない主人公のプロート

プロートが語る地球から1000光年も離れたK-PAXの話はとても詳細で、実際にそんな世界があるのではないかと感じさせる説得力に満ち溢れていた

 

K-PAXでは家族や両親という社会の単位は存在せず、新生児は全ての大人達によって育てられるとプロートは言う

 

マークはぷろーとに人間としての自覚を取り戻させるために天文学の専門家に、専門家しか答えられないような問題集を作ってもらいプロートにそれを解くように指示したところ、なんとプロートは全問正解!!

しかも専門家でさえ知り得ないはずの回答を列挙し、天文学の権威らがプロートに会いにくる

 

このプロートと天文学者達が面談するシーンが圧巻で、光速の何倍もの速さで地球までやって来たと言うプロートに、琴座の近くにあるというK-PAXの軌道を描くように求めると、プロートがすらすらと何も見ずにそれをやって見せた事で、学者達は唖然となる

人間にとって地球が太陽の周りを廻っていることが一般常識であるように、K-PAX星人なら誰でも知っていると言う

 

衝撃のラスト意外にも見どころは多く、精神病院で出会った人たちやマークにも多大な影響を与えるプロート

見た事が無い人は絶対に死ぬまでに見てほしい名作だ!

昭和の名曲が懐かしい

Filed in 歌

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戸城 憲夫さんは1987年でデビューしたZIGGYのベーシスト!
ZIGGYといえばロックバンドでありながら、ポップなサウンドで、様々なファンを持つ、80年代の大ヒットバンドの一つ。

当時はちょうどバンドブームがあったが、実はZIGGYはそのバンドブームのバンドよりも、ちょっと前の世代なので、バンドブーム前から売れていたベテランバンド。

しかもロックなファッションとポップなメロディーで幅広いファンを持っているので、その後に影響を受けたバンドも実に幅広い。

僕は一番好きな歌はフジテレビドラマ「同・級・生」の主題歌「GLORIA」。
昭和のドラマの主題歌といえば、王道はやはりフジテレビのドラマにしかないと言っても過言ではない。「君の瞳に恋してる!」、「君が嘘をついた」、「君の瞳をタイホする!」とかの有名な主題歌は全部フジテレビ系だったね。この中、僕のナンバーワンは「GLORIA」。

当然ハードロック系のバンドやビジュアル系のバンドは確実に影響を受けていると思うが、男性ヴォーカルグループなんかでも、歌や曲で多大な影響を受けているであろう人たちは、今も大勢いる。

そんなZIGGYのメンバーである戸城憲夫氏は、今もバンドマンで活躍しているのが、実はここ15年ほど株をやっていたらしく、その株で1億以上儲けてたらしいのだ!!

というのも先日テレビで自ら暴露していたらしく、ネットでもこの話題で持ちきりである!!

100万でも儲かったらうれしいのに、1億以上なんて羨ましい!!

この儲かったお金で、機材車とベース3本を購入したらしい。

戸城さんと言えば、既に50歳以上。今もロックを続けていて、株で稼いだ金額もロックで羨ましい!!

今は音楽で食っていくのは難しいと言われているので、こういう生き方も新しいミュージシャンの生き方なのかもしれない。



車のフォルム

Filed in 車

最近の若者は物を買わないと聞いて久しいのですが、昭和という時代は、新しい物が次々と発売されていく時代でしたので、僕もいろんなものが欲しくて仕方ありませんでした。

そんな物の代表が車です。

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今は、エコがどうのこうのという時代なので、車の形は丸みを帯びた形が多くなりましたが、昔の四角い形がとても懐かしいです。

平成の世の子供たちは、すべての物がそろっているところからスタートでしたが、昭和の子供たちは、クーラーのある家、ない家、車のある家、ない家とまずは、そこからのスタートでした。

その中でも車は、男子にとっての指標となる物の代表格でした。

際たる物は、「スーパーカー」の存在です。

ガルウィング、流線形、爆音、低い車高と色々な要素と、「フェラーリ」「カウンタック」など何ともかっこいいネーミングに惹かれました。

いい車にきれいな子を載せてドライブをするという「ステータス」が一番欲しかったのかもしれません。

なので、当時の車を見た方が僕の食指が動くのかもしれません。

平成の大発明、携帯電話!!

Filed in テクノロジ

携帯電話の出始めの頃は自動車電話といって車に電話機を取り付けて、車にアンテナを付けて車の中が電話ボックスみたいになるという物だったが、車載型ではないポータブルタイプの携帯電話は、日本では1985年にNTTが、「ショルダーホン」という名前で発売している。

ショルダーベルト付のでっかい電話機は軍事用の無線機みたいな風貌で、正直あんなもん持ってまでして外で話したいのか!?って感じだった。

しかも当時はあっちこっちに電話ボックスがあったので、そこで10円で話せる電話を、わざわざ高い月額使用料と、通話料金。
また、ショルダーホンを契約するのに、「保証金」20万円がかかる。

具体的に月々の料金はというと、月額基本使用料2万6000円の他に、1分間で距離によっては150円位かかるので、月の料金も軽く3万はいく。
3万円と言っても、現在の3万円ではない。

当時大卒の初任給が約11万2525円という時代の3万円だから、今がもし月20万位だとしたら、倍の6万円位が携帯料金という事になる!!
高い!!!

その後さらに小型化する携帯だが、今の携帯とは比較にならない位重い!!

その後のデジタル化で急に薄くなり、軽くなるが、それ以前はアナログ携帯が主流で、アンテナ基地局もデジタルは少なかった為、いくら軽くなって便利になったと言っても、電波は入らないし、都心の限られたエリアしか使えないという、かなり不便な代物だった。

そういう意味では現在では携帯電話がパソコンにもなるし、インターネットもゲームも出来て、カメラにもビデオにもなるという進化!!うちの子は車の中で、携帯でフジテレビキッズのキャラクターを見ているだけで、車の長旅でもこねないから、助かる。

ここ数十年で一番の大発明は携帯電話なんじゃないかと思う今日この頃です。