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車のフォルム

Filed under 車.

最近の若者は物を買わないと聞いて久しいのですが、昭和という時代は、新しい物が次々と発売されていく時代でしたので、僕もいろんなものが欲しくて仕方ありませんでした。

そんな物の代表が車です。

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今は、エコがどうのこうのという時代なので、車の形は丸みを帯びた形が多くなりましたが、昔の四角い形がとても懐かしいです。

平成の世の子供たちは、すべての物がそろっているところからスタートでしたが、昭和の子供たちは、クーラーのある家、ない家、車のある家、ない家とまずは、そこからのスタートでした。

その中でも車は、男子にとっての指標となる物の代表格でした。

際たる物は、「スーパーカー」の存在です。

ガルウィング、流線形、爆音、低い車高と色々な要素と、「フェラーリ」「カウンタック」など何ともかっこいいネーミングに惹かれました。

いい車にきれいな子を載せてドライブをするという「ステータス」が一番欲しかったのかもしれません。

なので、当時の車を見た方が僕の食指が動くのかもしれません。